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最終更新: 2017-05-25 (木) 23:27:51
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有効範囲検証(威力減衰検証) Edit



方法 Edit

距離の計測 Edit

4/8現在、メートルで正確に距離を測ることが難しい。
そのため、マップを最大に拡大した際のピクセル数で距離を計測する。

ダメージの計測 Edit

有効範囲によって威力減衰の効果が変わる可能性があるため戦闘力が等しく有効範囲が異なるAR3種(M16A4,M416,SCAR-L)のうちの2種類を用いてダメージの計測を行う。
2者間のマップ上でのピクセル数を数え、その距離での足へのダメージ(威力の0.5倍)を計測する。
ミニマップ

結果 Edit

ダメージ表 Edit

下記の表は2者間の距離と各武器で被弾者を攻撃した際の残り体力を記している。
初期体力は75で固定のため表上の残り体力に25/100を足した値が正確な被弾後の体力。
ここで216はマップを最大に拡大した際の1マスのピクセル数,394は体力バーのピクセル数を示す。
ミニマップ2

ピクセル数M16A4M416SCAR-L
0215/394
66/216215/394
121/216215/394
123/216216/394
131/216215/394
146/216216/394216/394
168/216216/394
218/216216/394
270/216217/394

考察 Edit

上記の結果から
(1マスのピクセル数)×(有効範囲)=(威力が減衰する距離)
と推定した。
威力が減衰する距離に到達するごとに武器の威力が-0.5で計算されている仮定して他の武器にも同様のことが言えるかを検証するため以下の実験を行った。

SGにおいても有効範囲1つ分離れることで威力が1発につき0.5下がる。
つまり9発発射なので合計で4.5下がる。
またSGを9発撃った時のダメージが距離によって1発あたりのダメージが0.1ずつ変化することから
距離減衰は有効範囲1つ分で0.5の減衰があるが小数単位で距離による威力減衰のダメージ計算が行われていることが分かった。

計算方法 Edit

(ダメージ)=(威力)-(2者間の距離)/{(1マスの距離)×(有効範囲)}×0.5×(部位別倍率)
上式の太字部分が威力減衰にかかわる計算
例)有効範囲が50%の武器を使用する場合に敵が2マス離れていれば威力が-2でダメージが計算される
部位別倍率についてはコチラ?

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • サブグリッド線(アルファベット指定されているグリッド線をさらに10分割しているグリッド線のことです)の距離を走行中のボートの速度から割り出しました。自キャラは常に時速90kmで移動していたので秒速25mでの移動でした。そして1つのサブグリッドエリアに入ってから抜けるまで4秒だったので、単純計算で最小グリッドの距離は100mと出ました。これによりメイングリッド(アルファペット指定のあるグリッド線)の間隔は、最小グリッド10個分なので、1kmだと思われます -- 2017-04-14 (金) 19:36:58
    • 検証お疲れ様です。たしかにボートだと地形の高低差の問題もなく速度も維持しやすいため距離が測りやすいですね。有効範囲とは別でグリッド間隔検証のページを作った方がよさそうですね。 -- 2017-04-15 (土) 20:06:57
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